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旅人Gutsman

Author:旅人Gutsman
・1980年、神奈川県川崎市誕生。
・2003年大学卒業後、新卒ニート
・2004年と2005年で46都道府県の単車旅。
・2007年オーストラリア、2008年ニュージーランドの移住下見
・その結果、日本の魅力を再確認し、地方移住決意。
・2009年、ひき逃げに遭い単車生活終了。
・2009年、自転車(スポーツバイク)デビュー
・2011年、新潟県糸魚川市へ移住。
・2014年、富山県入善町に引越し。
・今後、更に移住するのか、富山に残るのか未定。



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引越の理由
※本記事はあくまで個人的な見解です。

2月1日付けで引越したので、今日で9日目。




新潟県糸魚川市から富山県下新川郡入善町に引越した理由を
まだ書いてなかったので、本記事で書きます。

で、

このタイミングでの引越しの理由は1つ。


「いい物件を見つけたから」

それに尽きます。



…とはいえ、

「なぜ借家に住んで半年足らずで引っ越すのか?」
「なぜ糸魚川市内ではないのか?」



ということにふれてないので、それは以下で詳細を。

って、書けば書くほど言い訳っぽくなりそうだなぁという気もするけど。


なぜ借家に住んで半年足らずで引っ越すのか?


引っ越す前は、一軒家の素晴らしさ・家賃の安さに惹かれて魅力的に思えた物件も
住んでみたら、「住めば都」の逆で、ちっともよくないなぁと感じた。

最大の理由はコストの高さ。

家賃は35,000円と、都会生活を考えればその金額自体は安いんだけど
「電気代」がハンパなくかかる。

主に夏と冬で、エアコン代が半端ない。


家にいることが多く、かつ家にいる間はエアコン無しでは苦痛すぎる環境で
結果、使ってしまい電気代が膨れ上がり、1人住まいなのに月10,000円くらいかかった。

昔からある借家で、道路や周辺の民家よりも低い位置にあり
若干地面の下に立っているような状態が悪かったのか、とにかく夏は湿気がムンムンで
湿度多くてめちゃ暑い。

冬は、古い物件ということで隙間がたくさんあるのか
部屋の保温性たるものは全くなく、エアコン止めようものなら瞬く間に真冬の世界へ。


さらに部屋が日当たりが非常に悪いので、日中でも暗くて
明かりは寝るとき以外は、常につけっぱなしでないと見えない。

他にも理由はあるけど、一番大きな理由は
電気代を筆頭に金がかかること。

都会ほどの稼ぎが全然できてない以上、
無駄なコストはできるだけ削減したいと考えた。

「家賃35,000円」「電気代10,000円」は高いと思ったし
もっと安くて良い条件のところがあるはずだとも思った。

「家賃35,000円」は都会と比較すればめちゃくちゃ安い。
うちの地元の神奈川県川崎市中原区なら、50,000円でも1Kボロアパートで風呂なし物件クラスだから。

ただ、都会の場合は家賃が高くても、給料も高い。

そういうわけで
青海の借家に引っ越してからも、ずっと次の物件は探していた。


なぜ糸魚川市内ではないのか?


最初は糸魚川市内の物件に絞って探していた
人に聞くこともあれば、市の空き家情報を見たり、不動産情報を見たり。

ただ、賃貸物件は高かった。
かといって、周辺の地域性がわからないまま売買物件を購入するのもいやだった。

「この地域は閉鎖的で…」みたいなことは糸魚川市内でちょくちょく聞いていたので、
それが住んでみて、自分にどう影響するのかがわかるまでは賃貸物件にしたかった。

「そうでもないな。住みやすいじゃん。」と思えばその地域で
口コミで新たに物件を探すのもいいし、嫌だと思えば違う地域へ引っ越せばいいだけなので。

まぁ、移住体験みたいな制度があって、半年程度滞在できる場所があれば理想なんだけど。
長野にはそういう施策をやっている市町村があったと思う。


で、市内ではなく、近隣の市町村の物件を探すようになった。
新潟県では、妙高市(新井)や柏崎市。富山県では朝日町・入善町・黒部市。

ただ、探し方が悪かったのかもしれないけど、なかなかいい物件が見つからなかった。


そんななか、昨年12月に「富山県入善町」に安い物件を見つけた。
家賃が20,000円台。「温水洗浄便座」…などなど(以下省略)設備もその値段とは思えないもの。

しかも街中に位置しているので、公共機関へは歩いて行ける。

かといって、周辺に自然がないかといえばそうではなく、車なら5分も走れば
田んぼに囲まれたエリアになり、黒部川という大きな川が近く、山もある。

湧き水スポットも入善町に数箇所。
そしてとなりの黒部には「生地」という地区で十数箇所の湧き水スポットがある。

スポーツ・キャンプ・旅・生活の
どれをとっても、やりやすい環境だと思った。

そして、コストを下げることもできるし。

ついでに日本1周中のチャリダーとか見つけて「うち泊まっていく?」とかも。
うちでなくても、1,000円で泊まれる場所もあるし、無料キャンプ場もあるし。
朝日町にはユースホステルもあるし。

こんどユースホステル泊まろうかな


そんなわけで
糸魚川市内だけだと希望する物件がなかったので
近隣の市町村も探した結果、偶然いいものがみつかった、ということです。


最後に


糸魚川が嫌いになったということではないです。
「ジオパーク」というくらい自然には圧巻されるものがあるし、それが海から近いし。

平地少なく、坂はどれも「峠道」の本気モードのものばかりで
上り坂練習するには自転車でもランニングでも最高の環境だと思う。

2012年、糸魚川に移住した後、北は青森県、西は福井県の三方五湖まで行ったことはあるけど
いずれにしても景勝地という意味では「糸魚川も全然負けてないなぁ」と思ったので。

むしろ、それだけすごいのに、「いとうおがわってどこ?」と言われ認知されてないのが
逆に興味を惹かれ、「ここ本気でPRすれば地域復興できそうだな」とおもったので
「地域活性化」ということを言って、それについて打ち合わせをしたこともあった。

ただ、今求めた条件の物件がなかったので、市外へ引越した。

なので、逆に今後、糸魚川に戻る可能性もある。

もう少し土地代がやすければ、青海の中央通り沿いの土地を買って
「トレーラーハウス」とか「ログハウス」でも建てたいなぁって思っていたので。

スポーツイベントを筆頭に、これからも糸魚川には行くことが結構あると思うし
自転車屋さんのライドにはこれまで通り参加するつもりです。

青海の借家にいたときとスタンスは変わらないかな。
北陸にも行くし、新潟にも行くし。


青海に住んでいた時に、会っていた人とは
入善にいる今も、必要なときに会うでしょう。

なので、今回の引越しの件、公共機関の手続きを除いて、両親とキャンプ馬鹿さん以外には
連絡を一切してません。
淡々とブログで書いてました。


あと、お隣の住まいの方にも連絡したか。





今後のことはさておき、糸魚川市民ではなくなったので
「糸魚川移住」のカテゴリでの更新は、ひとまずこれで〆ます。





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