最近の記事



カテゴリー



月別アーカイブ



最近のコメント



プロフィール

旅人Gutsman

Author:旅人Gutsman
・1980年、神奈川県川崎市中部で、現世登場。

・保育園時代、オンナ遊びに夢中

・小学生時代、ドッチボールに夢中

・中学時代、英語と数学に夢中

・高校時代、生きる意味なんてあるのか?に夢中

・大学時代、一人暮らしとリゾートバイトに夢中

・2003年、「日本一周」を目標に単車XLR250R購入。

・2004年、XLR250Rがエンジン焼きつきご臨終。

・2004年、現単車であるCB400SF購入

・2004年、北海道ツーリング1ヶ月

・その後は単車旅にハマリまくって、今に至る。



最近のトラックバック



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



キャンプサイクリング出発
20090704135541
新しいマウンテンバイクでの初サイクリングが
キャンプサイクリング

目的地は相模川沿いにある上大島キャンプ場

とりあえず今は雨降ってなく、太陽が出てます
ストレス社会に生きるアナタにおススメ!ウエスタンラリアット15連発!
景気のよくない昨今ですが
ストレス解消にふさわしい動画がありますので
紹介します。

↓ラリアットの貴公子。スタンハンセンのウエスタンラリアット15連発。


もうね。
ハンセンのラリアットはダンプカーみたいな感じだね。

俺は、サプリメントや鳥のササミばかりを摂取して
ボディビルディングな筋肉バディを形成している、近頃のWWEの外人よりも
試合で本能みなぎる、ナチュラルバディの多少の贅肉を身にまとった
ハンセンのような、10年前の外人レスラーの方がいいね。本能的で。

スタンハンセン VS 三沢光晴

はどっちが勝つにしても、みてて楽しかった。

ブルドーザーというかダンプカーの如く突っ込んでくるハンセンは
ヒグマみたいだわ。

福沢「ジャストミート」明の雄たけび実況も最高だわな。

アーーーーーーーーー!
ラリアットゥーーーーー!



テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

次の旅の相棒はGIANT「ROCK1」
↓こいつだ。

ROCK 1

あ、俺が買ったのは黒だけど。

先週末、つーか2日前に
近くにあるスポーツサイクル専門ショップに行き、
色々と聞いて購入した。

俺が購入したのは「ROCK1」なのだが、
最初は「ROCK3」を狙っていた。

ROCK 3

どっちも同じじゃねー?

って俺も最初は思った。

だが、各種パーツの性能はさることながら
決定的に違うのは、ホイールの質。

ホイールが違うと、ライディングにどのような影響があるのかというと・・・

まずハンドルがぶれやすくなる。
そして、リアにキャリアを積むと消耗のペースが違う。

つまり旅を目的としてマウンテンバイクに乗る場合、
ホイールの強度の違いは結構致命傷らしい。

俺は自転車に乗るペースについて店で伝えた。

・平日夜間は、20〜30kmのサイクリング
・休日は、輪行して離島とか日本海沿いを、自転車漕ぐ
・時には1日100kmオーバーの距離を漕ぐ
・時には1日150kmオーバーの距離を漕ぎたい
・時には自転車でキャンプする


となるとROCK3では、厳しいらしい。

ROCK3なんて、
その辺のディスカウントショップ(ダイ○マ)とかで売っている
MTBルック車と大して変わらない性能だよ。

とか言われる始末。

色々話を聞いたし、悩んだが
ROCK3が45000円前後に対して、ROCK1が63000円前後。

先日、定額給付金が手に入ったので、
ROCK1を購入したとしても、ROCK1代=(ROCK3代ー定額給付金)=51000円前後。

ROCK1を購入したとして、51000円。(定額給付金パワーを適用)
ROCK3を購入したとして、45000円。(定額給付金パワーを未適用)

定額給付金の使い道を悩んでいたので丁度良い機会かも。

もともと50000円前後でマウンテンバイクを購入予定だったので、1000円オーバー程度の誤差なら想定内。

というわけで頑丈なROCK1を買った。

サイクルコンピュータ(スピードメーター)とか、ヘッドライトは
今使っている奴を移すので、
それ以外のバックとか、リアキャリアが追加購入する必要がある。

泥除けはいらないかな。
ライダーもそうだけど、チャリダー(自転車で旅するやつ)も泥まみれでナンボでしょ。

まぁまぁ、というわけで
ライダーからチャリダーへと見事に転身できるかな

と思うこの頃。

ちなみに、新しい相棒「ROCK1」は今週金曜日に手に入る予定であり
デビュー戦はその翌日の相模原キャンプとなる予定。

ちなみにそのキャンプの日は、雨の予報。

さすが「雨男」。

ライダーでもチャリダーでも雨と格闘させていただきますわ。

って晴れたりして・・・

↓将来的には、こんな感じでニュージーランドに乗り込んじゃうかもね。
マウントクック目指して走るチャリダー

テーマ:自転車 - ジャンル:スポーツ

「鳴かぬなら、鳴くまで待とう、ホトトギス」から考える現代
「鳴かぬなら、鳴くまで待とう、ホトトギス」

そう言ったのは、徳川家康だ。

戦国時代によく例えられる3人の武将がいる。

「鳴かぬなら、殺してしまえ、ホトトギス」
「鳴かぬなら、鳴かせてみよう、ホトトギス」
「鳴かぬなら、鳴くまで待とう、ホトトギス」

「鳴かぬなら、殺してしまえ、ホトトギス」とは織田信長を示す
「鳴かぬなら、鳴かせてみよう、ホトトギス」とは豊臣秀吉を示す
「鳴かぬなら、鳴くまで待とう、ホトトギス」は徳川家康を示す。

それぞれ特徴があり、面白いと思っている。

時代の風雲児「織田信長」の気の短さを表現していて
もともと百姓という、下っ端の立場からのし上がった「豊臣秀吉」のチャレンジ精神を表現していて
幼少時代を人質として過ごし、青年時代も外敵に苦しめられて、晩年で力を発揮した「徳川家康」の辛抱強さを表現している。

意外にも、この3武将では、俺は徳川家康が好き。

「鳴かぬなら、殺してしまえ、ホトトギス」という織田信長的なのが似合うかもしれないが
一番良いと思うのは我慢勝負な徳川家康。

ただし、これは政策面での話しで、人格の話ではない。

徳川家康は家臣には結構冷たくて有名。

要は、人柄はアイスマンだが、政策では我慢強かった。

仕事とプライベートとは本質的に関係ないから。

「女遊びがすぎるから、アイツは総理大臣には向かない」
とか言うやつにはカツを入れてあげたい気分な今日この頃。

俺から言わせれば
「女遊びとかはどうであれ、国を左右する政策をきっちり考慮し、伝えられる奴だったらいいじゃん。」
と思う。

麻生総理の誕生は国民投票ではない。

でも、オバマ大統領の誕生は国民の投票だ。

一国の長を選ぶのは民意が正しいと俺は、間違いなく思う。

権力が制する時代は終わりだ。

実力があるモノが時代を制するようにしたいね。

そろそろニッポンも。

東国原知事とか、橋下知事とか、良い動きをしていると俺は思う。

東京近辺に生息して、ディズニーランドとかに
いかにも雑誌で情報を調べたであろう奴らに
「これが地方の現状で、大都会とはこれだけ違うんだ」
という現実を示してもらいたい。

ディズニーランド?
ニュージーランドの間違いでは?

男が働く会社において
調子こいてる大「大部長」と言われた、バカヤローな奴。

こういうストロングスタイルなさすらいの旅を知らないヤツラにぜひとも
喝を入れていただきたい。

俺は昨今の日本は間違った方向に進んでいるし
その判断を下しているのは間違った方向に進んでいて、それに気づかない立場だけの奴らが決断してるから。

中央分権というのはグローバル社会には似合わない。

アメリカ主導の世界政策には不満だが
それに対して、いまだに村社会的な古臭い制度に縛られている日本があるのは事実。

鎖国が現実的にできない日本では
むしろ逆転の発想で、アメリカのいいところを吸収して学ばないとね。

気まぐれで代表が変わる民主党に投票するぐらいなら
(この時点で麻生総理がいる自民党には入れないのだが)

苦しい地方事情を体感している東国原知事とかに政権を任せる方が
俺は面白いと思う。

何でもモノを手に入れられる日本でも
幸せとか充実感は金では買えない。

そういうのを是非とも政策なりで示して欲しい。

古臭い制度を貫いている、お役仕事な奴らを
天下り的なヤツラを撃破できるといいね。

地方を変えるというのは、個人的にはひそかに企んでいることでもあり
それを他人が実施しようとしている傾向は大いに受け入れられるべきだと思う。

テーマ:歴史大好き! - ジャンル:学問・文化・芸術

2009年夏は、自転車に燃えるぜ!

決して、2009GW東北ツーリングの報告をやめたわけではありません。

でも、別のネタを書きます。

バイクを失ったなら、車に乗れば?



複数の方からそう聞かれました。

でも、東京「TOKYO」という世界が誇る大都会のすぐちかくにある
神奈川県川崎市に住む俺が、なんで車に乗らなければいけないのか
ちっとも理解できない。

駐車場代20000円は下らない、しかも家から徒歩15分の駐車場とか
いう条件しかない。

駐車場だけで毎年24万円無駄に食ってしまう。

その費用を払ってまでして、車でしたいことって何か?

俺にはまったく思い当たりません。

強いていうならば、車を使ったナンパができないくらいでは?

地方に住んでいて、電車やバスの公共インフラの整備が整ってない地域に住んでいるなら、
生活のための移動手段として車を購入するのは分かるし
地方に住んだら、俺も車を買うだろう。

でも、なんで都会で生活していて車を買わねばならないのか?

「女性専用車輌」とかいう、あまりにもインフラが整いすぎて
女に媚びを売ったルールを作っている都会で・・・

車は「旅の手段」として?

いやいや、バイクで春夏秋冬、旅をした人間からすれば、この環境で車を選ぶのは

「え、バイクより楽な手段を選ぶの?」
「女にもてたいから車欲しいの?」

としか思わん。

つーか世界を旅するいろんな国のヤツらに失礼だろうよ。

オーストラリアでもニュージーランドでも「俺が旅人」を訴えたものとして。

そんなことをいえるのは、MTBに出会ったから



まー、えらそうなことを書いたが、それは
次の旅のパートナーである自転車という乗り物に出会ったから。

基本的に、平日の会社帰宅後に、真っ暗なサイクリングロードをMTBで1時間〜2時間
距離にすると20km〜40kmくらいだろうか。

それが自転車の一番の用途だった。

それでも、自転車というものを漕ぐのは、とてもダイエットになった。

肺炎になった昨年末以降、週2回〜3回くらいはサイクリングしている。

そのおかげか、肺炎時には80kgあった体重は、今は73〜75kg。

現在の体脂肪率は大体15%くらい。
まぁ、毎日ビールだの焼酎だの、ひたすら飲み続けているが。

それでも、昨年夏にフィットネスジムに通っているくらいの状態にカラダが戻った。

サイクリングは実に効果的な有酸素運動だ。

それだけではない。

バイクに乗っているときと同じ気持ちになれる。

ライダーは、常に前の車両をどうにかぶち抜いてやろうと企んでいると思う。

俺もその気持ちをずっと持っていたのだが、
その気持ちはMTB(マウンテンバイク)に乗っても同じ。

違いは、敵がトラックか、トロいママチャリか、ということ。

いずれにしても、煽ってぶち抜くのは快感。

※ごもっとも、律儀に道を譲ってくださる方には、煽りはしない。これは単車でも同じ。
生意気な運転しやがるやつらにのみ発動する。


今年の夏は自転車だ



いただいたMTBでこれまでサイクリングしてきたが、もう少し欲が出てきた。

「輪行で日本海に行って、日本海沿いを自転車ツーリングしたい」
「宮古島をMTBでサイクリングしたい(もちろんレンタサイクルなんぞしない)」
「1日150kmくらいはフツーに自転車漕げるくらいの、体力をつけたい」
「無謀だけど、トライアスロンとかツールド○○とか出てみたい」

と、まぁ、企んでいることは色々あるが、それを全部ではなくても
どれかやりたいと思う。

そうなると、新たにMTBを買いなおしたくなってきた。

↓本来ならばこういうツーリング自転車が欲しい。

ツーリング自転車「ルイガノ GMT」

振り分けバックとフロント・リアフェンダーとキャリアが標準装備されている
まさに「この状態で、今すぐ野宿旅できるぜ」な自転車。

これはクロスバイクですね。
ロードレーサーとマウンテンバイクのそれぞれ長所を取ったスポーツ車。

ググると、この自転車をロングツーリング自転車として勧める人が
結構多いのが分かる。

でも12万円はちっと痛いかな。

自転車では、定例キャンプ以外では、キャンプする気がないし
野宿する気もない。

それはさておき
俺はバイクの目線とマウンテンバイクの目線とで、かなり同じものを感じる。

浴びる向かい風とか、抜きかかりにくるスポーツ自転車とのバトルとか・・・

まぁ、楽しませてもらってますよ。自転車生活。

あれだけバイクにこだわった俺が、自転車にすんなりハマッたのか



それは、俺が旅をするきっかけだった本が「オーストラリアを自転車で旅する日本人」の物語だったから。

旅のきっかけをくれたのはバイクの本ではなく、自転車の本。

サイクリスト!

あると思います。

テーマ:自転車(スポーツ用) - ジャンル:スポーツ